くっそータイトル画面で既に泣けてくる。音楽が、音楽が卑怯なんだよ・・・!

久しぶりにFolksSoul二週目の続きをしました。とは言ってもまた大分前のお話なのですが。
やっとキーツ二章という尋常ならざる遅さです。
なんというか雰囲気やシナリオが直に心にくるので気楽にできないんですよこのゲーム。
どこがどうくるのかを説明するだけの文章力がないのが悔やまれる。
これも双樹の影響か。

コミックデモのハリエッタさんとの会話が覚えてた以上にサスペンスでした。
ハリエッタさんはエレン編で教会裏のお花見イメージが強かったんですが
キーツ編では結構悪女モードですね。

BqGSa0xCcAAgFmD

かわいそうだし、悪い人ではないけども。それと絵が微妙な出来になってしまい申し訳ないけども。

大人達がエルヴェの死をセシリアや妖精に結びつけたのは、ただ現実を受け入れたくなかっただけでなく、彼女が余程巧みに妖精の存在をライアンに吹き込んだことも大きな一因だったんですね、恐らく。ハリエッタは、エルヴェが死ぬことになったのはレスター医師も妖精に魅了されていたからだ、と思っていたりして。

二周目で新たに考えさせられること色々ありますね。うーん。深い。

しかしこのコミックデモはお行儀の悪いキーツが見れるの良いですね。
無理してでもやさぐれた姿勢で座らせたかったという制作者の心意気が素敵ですw

そして これから三章やる。やるます。

因みにガルガンチュア使用時のキーツのアクションが大好きな私は

ガルガンチュア

(確かこんな感じではなかったかと)

ふんだんにぶっ放せるドレッドノート戦が一番楽しかったりするのですが、
別にエレン編でもドレッドノート戦が一番好きなので要はぶっ放したいだけなのかもしれません。

なおガルガンチュア持ってない状態での初ガルガンチュア戦は油断しまくってよく死ぬ。